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通貨ペアによる違い

通貨ペアによる違い

FXという、外国為替証拠金取引にとっては、当然ですが通貨というものは最も重要なポイントとなっていると言っても過言ではありませんが、とくに金利差で収益を上げるFXの取引においては、最低でも2カ国の通貨を取引で参考・利用することになりますので、通貨については、自分自身でもしっかりとした知識を身につけておいたほうが良いでしょう。

通貨ペアというのは、たとえばドルで円を買ったり、またはドルを売って円を買ったりといった風に、2カ国の通貨を合わせて取引を行うのが基本となっているので、通貨ペアという呼び方をしており、このたとえで言えば、ドル円、というような呼び方をします。

その他にも、豪ドル円・ニュージーランドドル円・南アフリカランド円・ポンド円・ユーロ円・ユーロドル、などがありますが、世界には190カ国くらいの国が存在するのですから、当然FX取引を行っている国だけを抜粋したとしても、他にももっと多くの通貨ペアが存在します。

ただ、すべてのFX投資会社が、現在FX取引をしているすべての通貨ペアを扱っているかと言うと、そうではなく、FX投資会社によって、扱っている通貨ペア数が異なるので、自分がこの通貨ペアが良いな、と考えているものがあるのであれば、まずその通貨ペアを扱っているFX投資会社で取引を行うことが必要となってきますので、よく確認してからFX口座を開くようにした方がよいでしょう。

FX投資会社によっては、10通貨ペア程度扱っている会社から、多いところでは30~40くらいの通貨ペアを扱っている会社などもありますので、FX投資会社を選ぶ際のひとつの基準として比較・検討してみると良いでしょう。

いわゆる主要通貨と呼ばれている、ユーロ円、ドル円、ユーロドルなどは、基本的に通貨ペアとして扱っている会社がほとんどですが、自分はちょっと変わったところに目をつけているという人や、ココが伸びるだろうと予測をつけているところがある人などは、通貨ペアの扱いが多いFX投資会社を選ぶというのもひとつの方法です。

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